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スポーツ現場で欠かせないテーピング。皆さまはどのような基準でテープを選んでいますか?

☑ しっかり貼れること

☑ 動いても剝がれにくいこと

☑ 汗や水に強いこと

☑ 長時間貼っていられること

競技や使用する部位によって、求められる性能はさまざまです。特にスポーツチームのトレーナー様、リハビリテーションに携わる医療従事者様にとって、テーピングは単なる消耗品ではなく、選手や患者さんの身体に直接触れる重要な「道具」のひとつです。

今回は、キネシオロジーテープの基本的な役割から、スポーツ現場でのテープ選び、そして日本製マイクロファイバー生地を採用した「KILOTAPE(キロテープ)」について紹介します。

キネシオロジーテープとは?

「テーピング」と聞くと、関節をしっかり固定して動きを制限するものをイメージする方も多いのではないでしょうか。

テーピングにはさまざまな種類があり、その目的も異なります。

その中でもキネシオロジーテープは、伸縮性のあるテープを使用することで、身体の動きに合わせて使用できることが特徴です。

関節を完全に固定することを目的とするテープとは異なり、スポーツやコンディショニング、リハビリテーションなど、身体を動かす場面で使用されています。また、プロのアスリートだけではありません。

ランニングやウォーキング、ゴルフ、テニス、バドミントン、登山、トレーニングなど、日常的にスポーツを楽しむ方のセルフケアとしても、テーピングは身近な存在になっています。

スポーツ現場では「剥がれにくさ」が重要

では、実際のスポーツ現場ではテーピングにどのような性能が求められるのでしょうか?

貼っている際の機能性はもちろんですが、大きなポイントとして「貼付中の安定性」です。

  • 汗をかく
  • 身体を大きく動かす
  • ウェアと擦れる
  • 屋外では雨や水に濡れる
  • 長時間にわたって使用する

など、スポーツ中ならではの環境があります。せっかく目的に合わせて施しても、運動中にテープがズレてしまったり、剥がれてしまうと本来のテーピングの機能を維持することが困難になります。

だからこそ、テープ選びでは「貼った瞬間」だけではなく、「貼付中の環境での耐久」も大切になってきます。

キロテープが着目したのは「粘着剤」だけでなく「生地」

キネシオロジーテープを選ぶとき、ついお肌に直接触れる「粘着剤・粘着力」に目が行きがちですが、テープは粘着剤だけでできているわけではありません。

身体に直接触れる「生地」そのものの特性も、テープの使用感や耐久性を左右する重要な要素です。

そこでキロテープが着目したのが、テープを構成する「糸」でした。

キロテープではマイクロファイバー97%、ポリウレタン3%の日本製マイクロファイバー生地を採用!

伸縮率は約140%、さらに撥水加工が施されています。

従来のキネシオロジーテープでは綿素材が多く使われていますが、綿は汗や水分を吸収しやすいという特徴があります。

一方、キロテープは水分を吸収しにくいマイクロファイバー生地を採用することで、汗や水にさらされるスポーツ環境での使用を考えた設計となっています。

「汗」「水」「動き」に対応するキロテープ

キロテープの大きな特徴が、水に強い!汗に負けない!という点です。

撥水加工に加えて、従来品比で約2.5倍の通気性、約2倍の耐久性を特徴としています。

もちろん、すべての方の環境で同じように使用できるわけではありませんが、

  • 汗をかく
  • 水に濡れる
  • 身体を動かく
  • できるだけ長く貼っていたい

という点はスポーツ現場だけでなく、日常生活においても同様です。キロテープはこうした環境を想定して生地から見直されたプロ仕様のキネシオロジーテープなのです。

「しっかり貼れる」からこそ、剥がす時のケアも大切

ここで、テーピングを使用する際に忘れてはいけないのが「剥がす時の皮膚への負担」です。テープには、使用中に剥がれないことが求められる一方で、「しっかり貼れるテープほど、剥がす時に皮膚への刺激を感じる」という側面もあります。

特に、長時間貼付していた場合や、皮膚が乾燥している場合、テープを勢いよく剥がした場合などには、角質や表皮への物理的な刺激に繋がることがあります。

これはキロテープに限らず、粘着剤を使用するテープ全般に共通するポイントです。

そこで、キロテープを使用する際には、貼付前の皮膚ケアもひとつの選択肢になります。

テープを貼る前に「ピュアバリア」という選択

キロテープでは、テープを剥がす際のピリピリ感を緩和するため、貼付前に「ピュアバリア」を塗ってから使用することを推奨しています。

「剥がれにくいテープを選ぶ」だけでなく、「剥がす時の皮膚まで考えておく」という発想です。

これは、日々選手へテーピングを行うトレーナー様にとっても、長期的にテーピングを活用する上でのポイントです。

 

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