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穿刺トレーニングの重要性

医療機関での穿刺トラブルは時として大問題です。そこで安全管理の上で、超音波診断装置を用いてのエコーガイド下穿刺トレーニングも技術向上のために大切になってきます。

トレーニングを行うことで「手技の確認・反復・習得」をすることで実践での自信・応用へとつながってくることが期待できます。

もちろんリアルタイム超音波ガイド下穿刺は、超音波の特性も理解した上での使用が大前提です。

トレーニングを重ねる上で、より実践に近い状態でトレーニングができることが望ましいかと思われます。そこで、ブライド穿刺、エコー下穿刺のどちらのトレーニングにもご活用できるキットをご紹介します。

血管穿刺トレーニングのお供に「ライク・ベッセル」

今回ご紹介の「リアル」を追求した血管穿刺トレーニングキットの『ライク・ベッセル』はKOTOBUKI Medical社の製品です。

特徴1:エコー下穿刺&ブラインド穿刺どちらもトレーニング可能

   鮮明なエコー画像でより臨床に近い穿刺を実現

特徴2:血管穿刺時の穿破感覚がリアル

   外套(カニューラ)の留置、逆血確認も可能

特徴3:植物由来で衛生的

    使用後は一般ごみ(生ごみ)として廃棄可能

KOTOBUKI Medical社の技術

KOTOBUKI Medical社の開発する「全く新しい模擬臓器=VTT(Versatile Training Tissue)」素材は植物由来の原料を使用して製造しているため環境にも優しく、トレーニング時に動物臓器の使用が不要です。

KOTOBUKI Medicalが4年以上の歳月をかけ独自に開発したVTT(Versatile Training Tissue)は、コンニャク粉を主成分とした革新的な医療トレーニング用模擬臓器です。既に市場にあるトレーニング用模擬臓器はシリコンやプラスチック製が多く、高温や摩擦への反応からエネルギーデバイスを使用した医療トレーニングには向かないものもありました。

その点VTTは、人体組織によく似た触感と強度、伸縮性を持ち高温にも耐えられることから、電気メス、超音波メスといったエネルギーデバイスはもちろん、鉗子操作や縫合にも対応しています。

 

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